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デニムジャケット 1st タイプ / 1st Denim Jacket 【Amber Threads】
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デニムジャケット 1st タイプ / 1st Denim Jacket 【Amber Threads】

¥21,800
(税込)
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色Black
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商品詳細 / Product Details

削ぎ落とされたからこそ残った、ワークウェアの機能美。

ヴィンテージデニムジャケットの歴史を辿ると、現在では「デザイン」として愛されているディテールの多くが、もともとは装飾のために生まれたものではないことに気づきます。

丈夫であること。

動きやすいこと。

限られた素材の中で作れること。

働くための服として必要な機能を突き詰めた結果、そこに独特の形やディテールが生まれました。

Amber Threadsがヴィンテージワークウェアに惹かれるのも、そうした「理由のあるデザイン」が残されているからです。

このブラックデニムジャケットは、ヴィンテージの名作として知られる1stタイプをベースに、第二次世界大戦期の大戦モデルに見られる簡素化されたディテールを取り入れた一着。

昔の服をそのまま再現するのではなく、その背景にある理由を受け継ぎ、今の時代に着たいと思える服として再構築しています。

ヴィンテージデニムジャケットを象徴する「1stタイプ」。

デザインのベースとなっているのは、ヴィンテージデニムジャケットの中でも特に人気の高い1stタイプ。

現在ではGジャンやデニムジャケットというカテゴリーそのものが一般的になっていますが、そのルーツを辿っていくと、もともとは作業着として生まれたワークウェアでした。

ファッションとして見せるための服ではなく、働く人が毎日着るための服。

必要な場所にポケットを配置し、動きやすいよう生地にゆとりを持たせ、長く使えるよう丈夫に仕立てる。

そうした合理的な考え方から生まれたデザインが、長い時間を経てヴィンテージとして評価され、現在のデニムジャケットへと受け継がれています。

Amber Threadsでは、その完成された形だけを見るのではなく、「なぜこの形になったのか」という背景まで含めて一着の服に落とし込んでいます。

大戦モデルを象徴する、無骨な4つボタン仕様。

フロントには、大戦モデルに見られる4つボタン仕様を採用しています。

第二次世界大戦期には物資が限られていたため、衣料品にもさまざまな簡略化が求められました。

それまで使われていたパーツや仕様を減らし、必要最低限の構造で服を作る。

現在の感覚から見ると、それは一見すると「省略されたデザイン」に見えるかもしれません。

しかし、余計なものを削ぎ落としたことで生まれたシンプルで無骨な表情こそ、大戦モデルならではの魅力です。

装飾を足すことで格好よくするのではなく、必要なものだけを残した結果として格好よくなる。

4つのフロントボタンには、そんな時代背景とワークウェアの合理性が残されています。

前だけではなく、後ろ姿まで1stタイプらしく。

 

このデニムジャケットを語るうえで欠かせないディテールのひとつが、背面のTバック仕様です。

背中の中央に入る縦方向の切り替え。

そこにヨークの横方向の切り替えが重なることで、背面に大きな「T」の字が生まれます。

ヴィンテージの1stタイプを象徴する特徴的なディテールです。

服は、正面から見られる時間だけではありません。

歩いているとき。

誰かの前を歩いているとき。

椅子から立ち上がったとき。

後ろ姿にも、その服らしさは現れます。

フロントの4つボタンだけではなく、背中にもヴィンテージデニムジャケットらしい存在感を持たせています。

シンチバックとバックプリーツ。機能から生まれたディテール。

 

背面にはシンチバックを配置しています。

現代ではヴィンテージらしさを象徴するディテールとして知られていますが、もともとはジャケットのフィット感を調整するために使われていたもの。

さらに背中にはバックプリーツを設けています。

身体を動かしたときに生地が広がることで、肩や背中の可動域を確保する。

これもまた、働くための服として考えられた機能的なディテールです。

Tバック。

シンチバック。

バックプリーツ。

それぞれを単なるヴィンテージ風の装飾として取り入れるのではなく、それぞれが持つ背景まで含めて一着の中に残しています。

シンプルなデザインの中に、知れば知るほど面白くなるディテールを詰め込みました。

インディゴではなく、あえてブラックデニムを選ぶ。

今回の1st Denim Jacketには、インディゴではなくブラックデニムを採用しています。

ヴィンテージの1stタイプというクラシックなデザインと、深みのあるブラック。

その組み合わせによって、昔ながらのワークウェアが持つ無骨さを残しながらも、よりシャープで現代的な印象に仕上げました。

一般的なインディゴのデニムジャケットやGジャンは好きだけれど、コーディネートによってはアメカジ感が強く出すぎる。

そんな人にも取り入れてもらいやすいのが、ブラックデニムの魅力です。

ヴィンテージのディテールを持ちながら、見た目はあくまで黒。

クラシックと現代性を両立させるために選んだカラーです。

ブラックだからこそ、幅広いスタイリングに馴染む。

Tシャツの上からシンプルに羽織る。

スウェットやパーカーと合わせる。

ワークパンツやカーゴパンツと組み合わせる。

王道のアメリカンカジュアルはもちろん、ブラックパンツと合わせて全体を落ち着いたトーンでまとめるスタイルにも自然に馴染みます。

古着との相性もよく、ヴィンテージのスウェットやTシャツ、ワークパンツと合わせても違和感なく溶け込みます。

デニムジャケットでありながら、「デニムを着る」という感覚だけに縛られず、ブラックジャケットのようにコーディネートできる。

そこも、このジャケットの大きな魅力のひとつです。

左胸には、1stタイプらしい大きなパッチポケット。

 

フロント左胸には、大きめのパッチポケットを配置しました。

シンプルな一枚のポケットですが、1stタイプのデニムジャケットを語るうえでは欠かせないディテールです。

現在のジャケットでは左右対称にポケットを配置することも珍しくありません。

しかし、必要な場所に必要なものだけを付ける。

その簡潔な構造に、昔のワークウェアらしさがあります。

フロントの4つボタン。

左胸のパッチポケット。

背面のTバック。

シンチバック。

バックプリーツ。

一つひとつは決して派手ではありません。

しかし、それぞれが組み合わさることで、シンプルでありながら一目で普通のデニムジャケットとは違う存在感が生まれます。

袖や背中のステッチにも、ワークウェアらしい表情を。

袖口にはカフスを設け、フロントから背面まで随所にステッチを施しています。

新品の状態では、ステッチは服を構成するための縫製の一部に見えるかもしれません。

しかし、デニムを着込んでいくと、その周囲に少しずつアタリが生まれてきます。

縫い目。

袖口。

肘。

ポケット周辺。

生地が重なっている場所。

身体がよく動く場所。

着用を重ねることで、それぞれの場所に少しずつ違った変化が現れていきます。

新品では均一だったブラックデニムに陰影が生まれ、服そのものの表情が変わっていきます。

ブラックデニムも、着込むことで育っていく。

デニムの大きな魅力は、購入した瞬間が完成ではないことです。

新品の状態では、深く引き締まったブラック。

そこから着る。

洗う。

また着る。

その繰り返しによって、少しずつ色味が変化します。

袖を曲げる場所にはシワが刻まれ、袖口には擦れが生まれ、ポケット周辺にも少しずつアタリが現れる。

同じブラックデニムジャケットでも、毎日着る人と休日だけ着る人では変化の仕方が違います。

腕をよく動かす人。

車に乗る時間が長い人。

ポケットを頻繁に使う人。

それぞれの生活によって、服に刻まれる跡も変わっていきます。

同じ黒から始まっても、数年後には同じ黒ではない。

最初はどれも同じブラックデニムです。

しかし、一年、二年、三年と着続けるうちに、同じジャケットでも少しずつ違う表情になっていきます。

ブラックが少しずつ褪せてグレーに近づく場所。

濃い色が残る場所。

ステッチ周辺に生まれるアタリ。

袖に刻まれるシワ。

その変化に正解はありません。

ヴィンテージショップに並んでいる古いデニムジャケットが一着ずつ違う表情を持っているように、このジャケットにも着る人自身の時間が刻まれていきます。

「完成された服」ではなく、「着ることで完成していく服」。

Amber Threadsが大切にしているのは、最初からヴィンテージのように見せることではありません。

何十年も着込まれた古着には、新品にはない魅力があります。

色が褪せている。

生地にシワが刻まれている。

擦れた場所がある。

少し歪んでいる。

新品という基準だけで見れば、それらはすべて「変化」です。

しかし、その変化こそが、その服だけが持つ個性になっています。

だからこそ、このブラックデニムジャケットも、最初から完成されたヴィンテージのように作るのではなく、これから着る人自身が時間を重ねられる服にしたいと考えました。

昔の服をコピーするのではなく、背景を受け継ぐ。

Amber Threadsが目指しているのは、ヴィンテージウェアをそのまま再現することだけではありません。

古い服を見て、格好いいと思う。

そして、なぜ格好いいのかを考える。

なぜ4つボタンなのか。

なぜTバックなのか。

なぜシンチバックがあるのか。

なぜ背中にプリーツがあるのか。

その理由をひとつずつ知っていく。

そこには、当時の時代背景や、働く人のために考えられた機能があります。

その考え方を受け継ぎながら、今の時代に自分たちが着たいと思える服にする。

それがAmber Threadsのものづくりです。

大戦モデルの無骨さに、現代的なブラックを。

第二次世界大戦期の大戦モデルを思わせる4つボタン。

1stタイプを象徴するTバック。

フィットを調整するためのシンチバック。

身体の動きを考えたバックプリーツ。

左胸の大きなパッチポケット。

そして、それらをまとめるブラックデニム。

ヴィンテージのディテールをしっかりと楽しめる一方で、普段のスタイリングにも取り入れやすい。

過去のディテールと、現在の着こなし。

その両方を楽しむためのブラックデニムジャケットです。

ヴィンテージが好きな人にも。初めて1stタイプを着る人にも。

ヴィンテージデニムが好きな人。

大戦モデルや1stタイプのディテールが好きな人。

一般的なGジャンとは少し違う一着を探している人。

インディゴではなく、黒のデニムジャケットを探している人。

ブラックデニムの色落ちや経年変化を楽しみたい人。

アメカジだけではなく、普段のスタイリングにも取り入れやすいデニムジャケットを探している人。

そんな人に、長く着てもらいたい一着です。

ヴィンテージの歴史を受け継ぎながら、自分自身の歴史を刻んでいく。

着る。

洗う。

また着る。

その繰り返しによって、ブラックデニムは少しずつ変化していきます。

一年後には、今とは少し違う服になっている。

三年後には、さらに身体に馴染んでいる。

五年後には、新品だった頃とはまったく違う表情になっているかもしれません。

ヴィンテージの魅力は、時間が経つことで生まれます。

その時間を、これから自分自身で作っていく。

大戦モデルの無骨なディテールと、ブラックデニムの経年変化を楽しむための1st Denim Jacketです。

WOVEN IN TIME, WORN WITH PURPOSE.

古着から受け継いだものを、これからの時間へ。

デザイン国:

日本

生産国 :

中国

色 :

Black

素材 :

コットン

商品番号 :

T261001

取り扱い方法 / Care & Maintenance

・裏返して洗濯してください。
・長時間の付け置きは避けてください。(30分以内)
・濃色は淡色のものと分けて洗濯してください。
・着用時の摩擦や洗濯による多少の色落ちがあります。

  • 洗濯:液温は30 ℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯が可能
  • 漂白:塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
  • 乾燥:日陰のつり干しがよい
  • アイロン:底面温度160 ℃を限度としてアイロン仕上げが可能
  • ドライクリーニング:ドライクリーニング禁止
サイズ / Size & Fit
Size 肩幅 身幅 袖丈 着丈
S 44 52 58 58
M 47 55 60 60
L 50 58 62 62
XL 53 61 64 64

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